お茶を飲んだり、音楽を聴いたり、気の合う人と過ごしたり。そんな日常のひとこまに似合う靴を、少し意外な組み合わせで。UGGとJW ANDERSONの初コラボレーションは、ローファーの端正さと、UGGらしいくつろいだ雰囲気が出会うコレクションです。

写真:Alexander Fischer / BFA(Deckers Japan/PR TIMES提供)
ロンドンの一軒家に集まった、思い思いの装い
2026年10月14日(水)、コレクションのローンチを祝うハウスパーティーが、ロンドンの「3 Bloomsbury Square」で開催されました。日本からはIOさん、濱尾ノリタカさん、大橋リナさんが来場。アーティストやクリエイターたちが、それぞれのスタイルで新しい靴を楽しみました。
会場のテーマは、日々の習慣に宿る美しさ。職人の住まいから着想を得た空間に、オブジェやアーカイブ、コレクションが並び、ティーやタルト、音楽が場を彩りました。華やかな発表の場でありながら、暮らしの一部を見せてもらうような親しみを感じさせます。
ローファーを、もう少しくつろいだ表情に

商品画像:Deckers Japan/PR TIMES
登場するのは「UGG JW Anderson Loafer Boot」と「UGG JW Anderson Loafer」。丸みのあるつま先やストラップのディテールを、ブーツとローカットの2つの形で楽しめます。色はチェスナット、カーキ、オレンジ。落ち着いた装いに馴染ませるか、足元をアクセントにするかで、選ぶ色も変わりそうです。
| モデル | 税込価格 |
|---|---|
| UGG JW Anderson Loafer Boot | 70,400円 |
| UGG JW Anderson Loafer | 52,800円 |
発表資料に記載されたサイズ展開は22〜30cm。オールジェンダーのコレクションとして展開され、キャンペーンにはブラッド・オレンジとしても知られるデヴ・ハインズさんが登場しています。
FLUMIAのスタイリングメモ

イラスト:FLUMIA編集部制作(AI生成)。来場者ご本人の着用再現ではなく、編集部の提案です。実物の細部とは異なる場合があります。
編集部が合わせるなら、チェスナットのローファーにチャコールのコート、生成りのニット、濃いデニム。裾を少しだけ折って白いソックスを見せると、重くなりがちな冬の足元に余白が生まれます。
これは男性の着こなしをイメージした提案ですが、色の組み合わせはどなたにも取り入れやすいもの。靴の丸みを生かして、服はすっきりと。頑張りすぎないのに、足元で気分が変わるバランスを楽しみたいですね。
コレクションは発売中
取り扱いはUGG Tokyo Flagship Store、UGG銀座松屋通り店、UGG大阪店、UGG公式サイト、JWANDERSON.comおよび一部取り扱い店舗。サイズや色ごとの在庫は販売先により異なるため、最新の状況をご確認ください。
本記事は開催済みイベントと発売中のコレクションの紹介です。着用感を確認した実使用レビューではありません。
出典:Deckers Japan合同会社(2026年10月16日発表)/PR TIMES掲載プレスリリース。発表資料をもとに編集部が構成し、楽しみ方の提案を加えています。開催・販売情報は変更される場合があります。
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