好きな服で出かけて、いつもより少しゆっくり過ごす。平野紫耀さんが訪れたエスパス ルイ・ヴィトン東京の新しいプログラムは、そんな秋の一日に似合いそうです。「InSitu2 – Ibasho(居場所)」が、10月24日から11月27日まで開催されます。

カーディガンとデニムに、静かな華やかさを
メゾンのアンバサダーを務める平野さんが選んだのは、ウールとカシミヤのVネックカーディガン。白いTシャツをのぞかせ、マーブルウォッシュ加工のオーガニックデニムを合わせています。黒と白、そして色落ちしたブルー。身近な組み合わせだからこそ、シルエットや素材の違いをゆっくり眺めたくなります。
胸元や耳元、指先には「ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン」のジュエリーを。腕にはスティールとローズゴールドを組み合わせた「タンブール」のウォッチ。気負わない服の中に、小さな輝きを重ねたバランスが印象的です。

表参道で考える、自分にとっての「居場所」
プログラムが扱うのは、空間のかたちだけではなく、そこで繰り返す動作や、人と共有する時間、思い出によって変わっていく「居場所」です。アートを鑑賞するためだけに訪れるのではなく、その場所に身を置いて過ごすことにも目を向けています。
お気に入りのカフェの同じ席や、帰り道に立ち寄る場所。自分の日常にある居場所を思い浮かべながら訪れると、作品や空間の見え方も少し変わるかもしれません。買い物の予定に、静かに過ごす時間をひとつ加えてみるのも素敵です。
Flumiaのスタイリングメモ

編集部の提案は、黒いカーディガンに白いTシャツ、ゆとりのあるデニム。首元の白を少し広めに見せると、濃い色のニットも軽やかにまとまります。アクセサリーは色味を揃え、足元には少し重さのある靴を。服の組み合わせをシンプルにすると、お気に入りの小物が自然に引き立ちます。
訪れる前に確認したいこと
会場はルイ・ヴィトン表参道ビル7階。入場無料で、会期中は無休です。通常の開場時間は12:00〜20:00ですが、11月3日(火・祝)と27日(金)は17:00閉館。アクティビティによって時間が変わる場合があります。
一部のアクティビティは予約が必要です。発表時点では満席のものもあると案内されているため、ルイ・ヴィトンのLINE公式アカウントにある「InSitu2 アクティビティを予約」から最新状況をご確認ください。
出典・公式写真:PR TIMES掲載プレスリリース(2026年10月22日発表)。発表資料をもとにFlumia編集部が構成。着こなしの提案は編集部によるものです。開催情報は変更される場合があります。