白いドレスの胸元に、青い衣装の手首に。ジュエリーの輝く場所が変わるだけで、ステージの装いも違った表情を見せてくれます。
ブルガリが2026年10月13日に発表したのは、セリーヌ・ディオンさんのパリ公演でのジュエリールック。プレニチュード・アリーナでのレジデンス公演の最終3日間を、ハイジュエリーが彩りました。

白いドレスには、首元に光のラインを
肩を出した白いドレスに合わせたのは、プラチナとダイヤモンドのネックレス。胸元に沿う輝きが、ドレスのやわらかなひだと美しく響き合います。指先にはホワイトゴールドとダイヤモンドのリングも。色を増やさず、光で華やかさを重ねる合わせ方です。


青と黒、それぞれに寄り添うセルペンティ

鮮やかなブルーの衣装では、手首に重なる「セルペンティ」の曲線が印象的。着用ブレスレットにはホワイトゴールド、エメラルド、ダイヤモンドが用いられています。長い袖の先にジュエリーを効かせることで、歌うときの手の動きにも自然と目が向きます。


装飾のある黒いルックには、指先のリングがもうひとつの見どころに。発表された「セルペンティ」のリングは、ホワイトゴールドとイエローゴールドに、ルビーとダイヤモンドを組み合わせたものです。衣装に個性がある日は、ジュエリーを添える場所を絞る。そのバランスに、日々の装いにも通じるヒントがありそうです。

日常では、輝かせたい場所をひとつ選んで
たとえば首元の開いたニットにはネックレス、長袖のシャツにはブレスレット。ステージの華やかさをそのまま真似するのではなく、「どこに光を置くか」を参考にしてみる。お気に入りのひとつを選ぶ時間も、いつもの服を楽しむ小さなきっかけになります。
画像:ブルガリ・ジャパン合同会社(PR TIMES掲載素材)。発表内容と掲載写真をもとに編集部が構成しています。スタイリングの見方は編集部の提案です。
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