バッグを選ぶとき、色や形に心が動く。その感覚を、アートを見る時間へと広げてくれる展示がパリで始まります。ルイ・ヴィトンが「アート・バーゼル・パリ 2026」で紹介するのは、「アーティーカプシーヌ」の歩みをたどる回顧展です。

見慣れたバッグに、別の表情を見つける
2019年から続くこのプロジェクトでは、アーティストの発想を職人の手仕事でバッグへと形にしてきました。今回は14名の作品が集まり、バッグとアートを並べて展示。色や素材のつながりを見比べる楽しさがありそうです。


展示空間にも、旅の記憶を
木箱やトランクを思わせる台座は、美術品の保管や輸送が着想源。作品だけでなく、それを包み、運ぶものにも目を向ける構成です。キース・ヘリングさんに捧げたコレクションも紹介されます。
Flumiaが気になるのは、ひとつの形が、作り手によって違う個性を持つこと。いつものバッグ選びも「何に心が惹かれるのか」という視点で眺めると、少し新鮮に感じられそうです。
開催情報
一般公開:2026年10月23日(金)〜25日(日)
会場:グラン・パレ(パリ)
本記事は展示の紹介です。商品の発売日や価格を案内するものではありません。
写真:Ophélie Maurus / Louis Vuitton Malletier(PR TIMES掲載素材)
出典:ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社/PR TIMES(2026年10月21日発表)。発表資料をもとにFlumia編集部が構成。
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