ネクタイを締めた装いにも、その人らしい自由さが宿る。ルイ・ヴィトン2026秋冬メンズ・ショーに出席した平野紫耀さんが、2つのジャケットスタイルを披露しました。会場はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトン。写真に残された、端正さと遊び心のバランスを見ていきます。

服の輪郭を、ジュエリーで引き立てる
一つ目のルックには、ジャケット、シャツ、ネクタイ、ブーツを合わせ、耳元と手元に「ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン」のジュエリーを。時計はブルーの文字盤を持つ「タンブール オトマティック スティール ブルー」です。きちんとした服に小さな光を重ねることで、顔まわりや手元にも視線が向かいます。
淡い色のスーツに、バッグの存在感を
もう一つの装いでは、明るいトーンのジャケットとパンツにブルーのシャツを重ねています。手にした「スピーディ P9 バンドリエール 20」が、全体に華やかなアクセントを添えています。服の色を穏やかにそろえた分、バッグの存在感を楽しめる組み合わせです。


長く受け継ぐ服と、物語のある演出
ファレル・ウィリアムスさんによるコレクションは、機能性と匠の技を結び、長く受け継がれる服を目指したもの。平野紫耀さんは、家のセットで身支度を整える場面からランウェイへつながる演出や、ダンディな装いにスポーティな要素が溶け込むバランスに魅力を感じたと語っています。服だけでなく、その服で過ごす時間まで想像させるショーでした。
開催:2026年1月21日(水)午前4時(日本時間)、フォンダシオン ルイ・ヴィトン。本記事は開催済みショーの公式来場写真を紹介するアーカイブです。
出典:PR TIMES掲載のプレスリリース。本文は発表内容をもとにFlumia編集部が構成し、見どころを添えています。画像の権利は各権利者に帰属します。
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