移動の日も、自分の好きな服で心地よく。パリの2026秋冬メンズ・ショーへ向かう平野紫耀さんが、ルイ・ヴィトンのエアポートスタイルを披露しました。やわらかな色のトップスとデニムに、旅を象徴するバッグを合わせた装いです。

ゆったりした服に、刺繍をひとつ
ロングスリーブのクルーネックには、コントラストを効かせた3D刺繍。パンツは日本製デニムで仕立てたスケータージーンズです。力の抜けたシルエットに、胸元の文字がほどよいアクセントを添えています。トップス178,200円、パンツ192,500円(発表時の掲載価格)。

旅のバッグは、モノグラムでそろえて
バッグは「キーポル・バンドリエール 45」、スーツケースは「ホライゾン 55」。同じモノグラム・キャンバスを合わせることで、荷物も装いの一部としてまとまっています。足元には、2000年代のスケートシューズを思わせる「LV ティルテッド スニーカー」を選んでいます。

手元に添えた、静かなブルー
時計はネイビーの文字盤を備えた「タンブール オトマティック スティール ブルー」。トップスやバッグのあたたかい色に、デニムと時計の寒色が重なります。全体を見たときの穏やかなまとまりは、こんな小さな色のつながりにもありそうです。
Flumiaのスタイリングメモ
ゆったりしたトップスには濃いデニムを合わせ、足元まで落ち着いた色でつなぐと、移動の日にもすっきりした印象に。バッグのブラウンをアクセントにする色合わせは、普段の外出にも取り入れられそうです。

2026年1月19日配信のルイ・ヴィトン公式発表に基づく紹介。バッグ414,700円、スーツケース507,100円、スニーカー169,400円(発表時の掲載価格)。現在の価格・取扱いは公式案内をご確認ください。
出典:PR TIMES掲載のプレスリリース。本文は発表内容をもとにFlumia編集部が構成し、見どころを添えています。画像の権利は各権利者に帰属します。
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