デニムを軸にしながら、ジャケットや小物で表情を変える。ルイ・ヴィトンのアンバサダーを務める平野紫耀さんが、パリで開催された2027春夏メンズ・ファッションショーに出席しました。公式に公開された2つの装いから、旅とファッションが重なるひとときを振り返ります。

旅の道具まで、ひとつのスタイルに
最初のルックでは、ジャケットとデニムにブーツを合わせ、スーツケース「ホライゾン・アルミニウム 55」を携えています。「ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン」のリングやペンダント、ピアスも、装いに光を添えています。日常のデニムスタイルでも、足元やアクセサリーを変えるだけで印象が変わることを感じさせます。
スニーカーと「スピーディ」で、軽やかな表情へ
もうひとつのルックでは、ジャケットにスニーカーと「スピーディ P9 バンドリエール 30」をコーディネート。腕元には「タンブール オトマティック コンバージェンス ローズゴールド」が輝きます。同じデニムでも、合わせる小物でムードを変えられる。その楽しさが伝わる装いです。

サーフィンの自由さと、端正なテーラリング
ファレル・ウィリアムスさんによるコレクションは、海や海岸を、人々がつながる場所として捉えています。サーフィンのドレスコードとメゾンらしいダンディな感覚を重ね、旅する人へ向けた機能的なテーラリングを提案しました。軽快さと端正さを一緒に楽しむ視点は、日々の服選びにもつながりそうです。
平野紫耀さんが惹かれた、やさしいピンク
ショーを終えた平野紫耀さんは、砂浜や波を感じる会場の演出や、夏を楽しみたくなるアイテムに魅力を感じたとコメント。中でも、貝殻をあしらったデニムと、やさしいピンクのグラデーションのコートが印象に残ったそうです。色のやわらかさと遊び心を重ねる、そんな着こなしにも期待が膨らみます。
ルイ・ヴィトン2027春夏メンズ・ファッションショー:日本時間2026年6月24日(水)午前4時、パリ。着用商品の価格・発売時期・取扱いは公式案内をご確認ください。本記事は開催時の発表に基づくアーカイブです。
出典:PR TIMES掲載のプレスリリース。本文は発表内容をもとにFlumia編集部が構成し、見どころを添えています。画像の権利は各権利者に帰属します。
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