お気に入りのニットに、バッグで少しだけ新しい表情を。ルイ・ヴィトンの「フライト・モード」カプセルコレクションから、モノグラム・エンブレムのジャカードテキスタイルをまとった新作バッグが登場しました。
目を引くのは、柄の存在感と落ち着いた色のバランス。いつもの装いになじませながら、モノグラムを楽しみたい方に気になるラインナップです。

モノグラム・エンブレムの新作バッグ|PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON
織りで楽しむモノグラム。ブルーとグリーンの新しい表情
今回の新色は「モノグラム ブルー」と「ヴェール ジュラ」。デニムのようにも見えるブルーですが、素材はジャカードテキスタイル。モノグラムの柄を織りで表現した、奥行きのある表情が特徴です。
Flumiaのおすすめは、まずバッグ以外の色数を少なくすること。白いトップスやネイビーのボトムにブルーを重ねると、柄が自然と主役になります。グリーンならベージュやブラウンの服と合わせて、穏やかな配色を楽しむのも素敵です。
日常に寄り添うなら、キャリーオール PM

キャリーオール PM|PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON
「キャリーオール PM」は幅29×高さ24×マチ12cm。丸みのあるフォルムと、結び目のディテールが印象的です。かっちりしたバッグとは少し違う雰囲気で、休日のニットやデニムにも合わせたくなります。
サイズだけでなく、普段持ち歩く荷物や肩に掛けたときのバランスも選ぶポイント。収納力や着用感は実物で確かめてみてください。
小さめのバッグで、装いにアクセントを

スピーディ・バンドリエール 20|PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON
コンパクトなサイズがお好みなら「スピーディ・バンドリエール 20」も候補に。幅20.5cmの小ぶりなフォルムは、シンプルな装いに柄を取り入れる入り口になりそうです。

アルマ BB|PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON
一方、曲線の美しさに惹かれるなら「アルマ BB」。同じ柄でも、バッグの形によって印象は変わります。少しきれいめな装いの日には、端正なシルエットを選ぶ楽しみがあります。
気になる4型のサイズと価格
| モデル | サイズ(幅×高さ×マチ) | 税込価格 |
|---|---|---|
| ネヴァーフル MM | 47×28×14cm | 484,000円 |
| キャリーオール PM | 29×24×12cm | 532,400円 |
| スピーディ・バンドリエール 20 | 20.5×13.5×12cm | 413,600円 |
| アルマ BB | 23.5×17.5×11.5cm | 401,500円 |
ほかにもオンザゴー PM、ポシェット・ヒルズ、ナノ・ノエ、オール・イン MM、サイドトランク MMが紹介されています。価格・仕様は2026年9月24日の発表時点。最新の在庫や取り扱いはルイ・ヴィトン公式サイトや店舗でご確認ください。
Flumiaのスタイリングメモ
モノグラム ブルーのキャリーオール PMを主役に、キャメルのカーディガン、白いTシャツ、濃いネイビーのデニム。足元は黒のローファーで整えると、ニットのやわらかさとバッグの柄をどちらも楽しめそうです。

Flumia編集部のスタイリング提案(AI生成イラスト)。公式ビジュアルではありません。商品の色・形・細部は公式写真をご確認ください。
バッグを特別な日のためだけにしまっておくより、いつもの服に合わせるところから。そんな選び方で眺めてみると、憧れのモノグラムも少し身近に感じられそうです。
本記事のスタイリングは編集部による提案です。商品を実際に使用したレビューではありません。
出典
ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社が2026年9月24日に発表したプレスリリース(PR TIMES)をもとに、Flumia編集部が構成。商品写真:LOUIS VUITTON。
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