パリのヴァンドーム広場にほど近いオテル・デヴルーで、MIKIMOTOの新作ハイジュエリーが披露されました。2026年7月のオートクチュールの季節、会場を訪れた神宮寺勇太さんが身につけたのは、澄んだ青が美しいアクアマリンのジュエリーです。

ご自身の感性を重ねた「The Layers of Light」
神宮寺勇太さんは、デザインに携わった「The Layers of Light」のネックレスとリングを着用。透明感のある色石を中心に、光が幾重にも重なるような表情が印象に残ります。パーソナルな思いを込めたジュエリーは、晴れやかな場でもその人らしさをそっと伝えてくれます。




新作「L’éclat」が描く、光の広がり
会場で発表された新作コレクション「L’éclat(レクラ)」は、静けさの中から広がる光のきらめきを表現。北川景子さん、ミシェル・ヨーさん、渡辺謙さんらも来場し、それぞれの装いでハイジュエリーを楽しみました。


Flumiaのジュエリーメモ
淡いブルーのジュエリーを引き立てるなら、服の質感をすっきりと整えるのも素敵です。大きさだけで華やかさを出すのではなく、肌や襟元との余白を楽しむこと。今回の写真は、ジュエリーを主役にするバランスを考えるヒントにもなります。
2026年7月にパリで披露されたMIKIMOTOのハイジュエリーを紹介するアーカイブ記事です。掲載ジュエリーの詳細・取扱いはブランド公式情報をご確認ください。
出典:PR TIMES掲載のプレスリリース。本文は発表内容をもとにFlumia編集部が構成し、スタイルの見どころを添えています。画像の権利は各権利者に帰属します。
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