好きな音楽を聴いていると、今日着たい服まで変わってくる。GUCCIとKohjiyaによるショートムービーは、そんな音と服の距離の近さを楽しめる映像です。
2026年10月9日に発表された今回のムービーでは、Kohjiyaがグッチの2026年秋冬コレクションを着用。彼のチームが制作したオリジナル音源とともに、コレクションを表現しています。
まずは、音と一緒に見てみたい
動画:SWAG HOMMES/GUCCIのプレスリリース掲載映像
静止画で服を見るときは、形や色に目が向きがち。映像では、表情や身のこなし、音のリズムまでが着こなしの一部になります。いちど全体を見てから、気になった服の襟元やシルエットに注目してもう一度見る。短い映像だからこそ、そんな見方も楽しめます。
Kohjiyaの音源がつなぐ、ファッションと音楽
今回のポイントは、出演だけでなく、Kohjiyaのチームによるオリジナル音源が使われていること。服と音が別々の飾りとして並ぶのではなく、ひとつの映像の中で響き合う構成です。
グッチはリリースで、音楽やアートなど幅広いカルチャーとの関わりを紹介しています。ブランドの服を、アーティストが自分の表現へと引き寄せる。その接点を見られるのが、この企画の面白さです。
Flumiaのスタイリングメモ|音楽を聴きに行く日の、ダークトーン

ここからは編集部のスタイリング提案。短めのブルゾンに、ゆとりのあるパンツを合わせ、色はチャコールとネイビー、黒に絞って。服の色数を控えると、上下のシルエットに目が向きます。
足元をローファーにすれば、ラフな服にも少し落ち着きが加わります。ライブへ行く日にも、好きな曲を聴きながら街を歩く日にも。アーティストの服をそのままそろえることより、自分の気分と服を結びつけるところから楽しんでみたい。
出典:GUCCI/株式会社ケリングジャパン「PR TIMES掲載のプレスリリース」(2026年10月9日配信)。着こなしや写真についてのコメントはFlumia編集部の所感です。
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