ひとつのボールが、国や世代を越えて人と人をつなぐ。ルイ・ヴィトンの書籍「REBONDS」の新版には、平野紫耀さんをはじめ、さまざまな分野で活躍する方々が登場します。ファッションの枠を越えた、写真を通じて出会う物語です。

1998年の一冊から、次の世代へ
「REBONDS」は1998年のサッカー・ワールドカップ後に初めて刊行された書籍。今回の新版は、ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を記念するものです。ボールを手にするという身近なしぐさを通じて、共に未来をつくる思いが表現されています。

多彩な顔ぶれが、それぞれの場所で
参加者には平野紫耀さん、広瀬すずさん、堀米雄斗さん、セリーヌ・ディオンさんらが名を連ねます。東京やパリなど、さまざまな都市で撮影されたポートレートを通して、場所と人の関係を感じられる構成です。Stray Kidsのフィリックスさんは序文にも参加しています。
写真を楽しむことが、支援につながる
発表によると、本書の売上による収益は、困難な状況にある子どもたちを支援するユニセフの活動へ全額寄付されます。2026年6月1日から世界各地のルイ・ヴィトン ストアで発売予定と案内され、価格は18,700円(税込)。贈り物や、自分の本棚で長く付き合う一冊としても心に留めたい企画です。
価格・発売情報は2026年5月29日の発表時点。本リリースの配布写真は書籍とボールの2点で、平野紫耀さんのポートレート画像は含まれていません。ユニセフは、いかなる企業・ブランド・商品・サービスも推奨するものではありません。
出典:PR TIMES掲載のプレスリリース。本文は発表内容をもとにFlumia編集部が構成し、見どころを添えています。画像の権利は各権利者に帰属します。
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