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リサが纏う、ブルガリのセルペンティ。ニューヨークで魅せたジュエリールック

ブルガリのセルペンティのネックレスと黒のレースの装いを披露したリサ

※この記事にはプロモーションが含まれています。

黒のレースに、首元の鮮やかな輝き。リサがニューヨークで見せた装いは、ジュエリーをひとつの主役として眺めたくなるルックだった。目を引くのは、その大きさだけではない。肩から胸元にかけてのすっきりしたラインが、ネックレスの輪郭を際立たせている。

ブルガリのハイジュエリーを纏うリサ
画像提供:ブルガリ・ジャパン/画像出典:PR TIMES

首元に視線を集める、セルペンティ

ブルガリが2026年9月14日に発表したリリースによると、リサは9月9日にニューヨークで開かれたセレモニーに出席。新作ハイジュエリーのネックレス「セルペンティ フラッグ」に、ハイジュエリーのイヤリングとリングを合わせた。

写真では、肌の見えるネックラインと黒いレースが、ジュエリーを縁取るように配置されている。繊細な柄がある服でも、首まわりに余白があれば、宝石の色や曲線まで目が届く。装飾を重ねながら、視線の集まる場所が明快なのが印象的だ。

Flumiaのスタイリングメモ

主役にしたいアクセサリーから、襟元を決める。
日常で取り入れるなら、まず手持ちのネックレスをひとつ選び、その長さに合うトップスを合わせてみたい。黒のシンプルなボートネックや、襟を少し開いたシャツなら、いつものジュエリーの見え方も変わる。

色のある石を楽しむ日は、服の色数を抑えて。大ぶりの首飾りを選ぶ日は、ほかのアクセサリーを小さくまとめる方法もある。リサの着用品を再現する提案ではなく、写真の「首元の余白」から考える編集部のアレンジだ。

ニューヨークの街と、ジュエリーが出会う場所

会場はハイラインを望むホテル「ザ スタンダード」最上階の「ブーム」。パブリックアート「auruBOROS」の発表に合わせた場で、リサはブルガリのジュエリーを披露した。アートの公開期間は2026年9月10日〜20日で、現在は終了している。

華やかな会場で撮影された一枚でも、日常に持ち帰れるヒントはある。次に服を選ぶときは、最後にアクセサリーを足すのではなく、好きなネックレスから始めてみる。そんな順番の変化を楽しみたい。

出典・関連リンク

出典:ブルガリ・ジャパンのプレスリリース(2026年9月14日)。着用情報は同資料に基づき、写真の見え方とスタイリング提案はFlumia編集部によるものです。

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RUMI 編集長

FLUMIA.編集長のRUMIです。 ファッション業界での経験を活かし、自分だけのスタイルを確立。毎日がランウェイのような気分で、トレンドを追いかけながらも、自分らしさを大切にしている。コスメに関しては、国内外問わず最新のものをチェック。読者に合わせた美容情報を提供。美の秘訣は「自分を愛すること」。読者の方々にもその思いを伝え、毎日を彩るサポートすることが生きがい。

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